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そんなバカな・・・
マンガ好きのきりんが、今でも月に一度買っているもの。
それは「コーラス」という雑誌です。

小学生のころは「りぼん」と「なかよし」でした。
たまに「ちゃお」なんかも買ってみたりして、毎月の発売日が待ちどうしかったものです。
中学生くらいから「週間マーガレット」や「週間少女コミック」。
高校生になって「別冊マーガレット」と「別冊少女コミック」。
大学生になったときに「コーラス」が創刊され、今に至ります。

コーラスは毎月28日に発売になるので、今月号は群馬で買って群馬で読もうと思い、発売日から2日遅れの本日、買い物へ出かける両親に、
「ついでにコンビニで買ってきて〜。」
とお願いしたところ、
「どこに行ってもないよ。」
というのです。本屋にすらないのです。
挙句の果てにきりんの父は、
「群馬には出回らないんだよ、きっと。東京にしかないんじゃないか〜?」
なんて言う始末。

そんなバカな!!
いったいぜんたい、どういうことだい???
きりん / 書籍・読書
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ぽっかぽか
約10年ぶりでしょうか。
「ぽっかぽか」
マンガです。
かなりほのぼの,のんびりと,かつ大事な何かをそこはかとなく心に訴えかけてきます。
これから未知の世界(出産・育児)に足を踏み入れようとしているきりんには,とても頼もしい存在です。

きりんが大学生だった頃くらいに,お昼のドラマで見たのが先でした。
ぐうたらで寝るのが大好き,お酒も大好きな主婦:麻美と,麻美をとても愛しているだんな:慶彦,そしてこんなによくできたお子様がいるんかい!と思わず突っ込みたくなるくらい可愛らしい娘:あすか。
特に大きな事件が起こるわけでもなく(たま〜にありますが),しかし,ありそうでなかなかない一家の日常が,暖かく描かれています。
最近の帰りの電車は,ぽっかぽか三昧です。

「あれ,読むといいよ〜。」
と教えてくれた里子さんと,
「ゆっくりどうぞ〜。」
と貸してくれた会社の先輩。

ありがとうございます!
麻美と慶彦の晩酌風景に,久々にビールが恋しくなりました!!
きりん / 書籍・読書
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ダ・ヴィンチ・コード
ようやく読み終わりました。
全世界でベストセラー,日本でも400万部を越える売り上げだそうです。

がしかし!
読み終わったきりんには,どこか入り込みきれなかったというか,時間も忘れて熱中することができなかったというか,ちょっとした消化不良の感があります。
途中の謎解きはおもしろかったし,隠された歴史や真実を語る場面ではちょっと引き込まれたりもしたけれど,やっぱりどこか別世界の話という線引きが,自分の中にあったようです。

それはきっと,きりんがキリスト教徒ではなく,しかも無宗教という信じるべき明確な何かを持たない人種に分類されるからだろうと思います。

読み終わった方々には,その感じ,なんとなくわかっていただけると思いますが,宗教による争いが未だに各地で起こることすらひとごとにしか感じられない私には,やはりちょっと遠い世界の「ものがたり」でしかなかったようです。
きりん / 書籍・読書
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恋ひらり


久しぶりに「心の琴線に触れる」本を読みました。

「恋ひらり」

この小説は島村洋子さんの最新作で,ちょっと異色の恋愛小説です。
いつまでも若いままでいられたらなぁ,という,女性なら誰もが一度は思うことをベースに,年をとらない女性の哀しい運命を描いたものです。

涙が出るとか,感動するとか,そういう感じではなく,読んでいて切ない気持ちになってしまう,そんな素敵な本でした。
きりん / 書籍・読書
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