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ちくわぶの謎
先日、近くにお住まいの親戚とそのまたご親戚の方を招いて、新年会をかねたお食事会をしました。
最近寒いし、ということで、タネを一つずつ串で刺したおでんを作りました。

用意した材料が全部入りきらなかったので、まずは大根とかおつまみ的な練り物で第1弾。
思いのほか好評で、ぺろりと食べていただきました。

そして第2弾。

「でた!ちくわぶ!!」

当日のメンバーは大人5人、子供1人。
内、関西人3人、関東人3人。

やっぱり〜。
と思ったところで大爆笑!
関西の方は苦手なんですね、あれ。
おいしいのに〜、と言っているのはなんときりん1人だけ。

ちくわじゃないやん→ちくわじゃないです、ちくわぶです。
ちくわふうでちくわぶだろ→そんなことないと思いますが。
なんでこんなに粉っぽいのか→煮込んでもいいけれど、くたくたってなるのがきりんが苦手なんです。
そもそもなんでこんな形?→それは知りません。

って、こんな感じの謎、多し。
きりん / グルメ
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食肉市場まつり
今年の食肉市場祭りは「福島牛」だそうで,きりんもダンナ様,蒼空と一緒に行ってきました。
まだ食べられない蒼空には申し訳ないけれど,きりんとダンナ様はおいしいご飯とビールを真昼間から堪能しました。
特設ステージではウルトラマンショウやナントカ戦隊のショーなんかもやっていましたが,蒼空はまだまだ興味なし。
いつか,
「つれてけ〜!!」
といわれる日がくるんだろうな。
そんときはこんな風にビールなんか飲んじゃいられないんだろうな,きっと。
きりん / グルメ
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肉,肉,肉!
ダンナ様が会社からカタログギフトをもらってきました。
しかも2冊。
ダンナ様の担当した物件が,社長表彰と支店長表彰を受けたとのこと。
きりんが好きに選んでいいというので,いそいそと品物選び。
そういえばダンナ様,携帯電話をDOCOMOからauに変えたんですが,その際にDOCOMOのポイントが余ってるからということで,グルメ限定のカタログギフトをもらったのです。
なので,きりんの手元にはカタログギフトが3冊も。

悩んだ挙句,一つはきりんがほしいものを選ばせていただきましたが,残りの二つはダンナ様の好きな肉にすることに。
普段,豚肉&鶏肉料理の多いきりんにあわせて牛肉を我慢しているダンナ様。
立派なしゃぶしゃぶ肉とステーキ肉が届きますよ。
お楽しみあそばせ。
きりん / グルメ
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ビールうんちく
 キレがあって辛口生といえば“アサヒスーパードライ”
 コクがあって後味がよい“キリンラガー”

僕は昔っからキリンラガー派なんですが、明らかにどこかが違うんですよね。
 
 このふたつのビールの違いをきいてみました。

また、少々オタッキーな話になりますが。。

 でんぷんが分解すると一糖類・二糖類・三糖類へと糖化していきます。
たしかに不思議なことに時間をおうことに甘ーくなっていきます。
この糖を酵母が食ってアルコールと炭酸ガスに分解。
 DRY製法というのは酵母が糖を食べ残さない、つまり糖分が麦汁に残らない。
だからキレがあって爽やか後味さっぱりなビールができるらしい。
 
 キリンのポリシーはそれと相反するものがあって麦汁のなかに糖を残す。
ビールにコクができて深みが増すというようです。

 たまに耳にする“キレがあってコクがある。”というのはでたらめな表現みたいです。お互いに相反する“キレ”と“コク”は両方存在するのはうそです。

 “キレ”と“コク”の尺度が自分ではよくわからないのが正直です。かなり感覚的なもののような気がしますがいつか時間見つけて調べてみましょう。

 
ひでさん / グルメ
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ビールうんちく
 生ビールってどこまでをいうんですか?と素人質問してみました。
基本的に熱処理していないビールのことといえばそれまでなんですが、話をきくとけっこう面白いんです。

 発酵したビールを貯酒して酵母を精密ろ過して取り除くんですがそのあとに雑菌処理するためと酵母のはたらきをとめるために加熱することが昔はやっていた。今では技術も発達して熱処理する必要がなくなって日本では99%のビールが非熱処理いわゆる生ビールなんだそうです。ドラフトビールということばは日本では“生”ビール意味しているようですが、もともと樽詰ビールのことを指すようです。

 肝心の味の違いはどうなの?

一般にのどごしがよいと言われているらしいですが、実のところはどうなんでしょう?
酵母が生きているから深みとコクがあるとも言えるんでしょうか?
どちらにせよ、生の方がうまいのはまちがいないんでしょう。

 ビール関係者のみなさん、僕の説明間違ってないでしょうか?

 
ひでさん / グルメ
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ビールうんちく
 ラガービールってなに?

ビールを大きく分類するとラガービールとエールビールに分かれるそうです。
全世界の8割はラガービールで日本のビールはほぼこれになります。

麦汁の糖を分解してアルコールを生成する働きのある酵母の種類によるそうなんですが、

もともとヨーロッパで作られていたビールはエールビールだったみたいです。酵母が麦汁の上部に集まってくることから上面発酵ともいうらしい。エールビールが20℃前後の常温で発酵することに対して、ラガービールは10℃前後の低温で発酵します。酵母が麦汁の下部に集まってくることから下面発酵ともいいます。

 ふだんはもっぱらラガービールを口にしてるんですが複雑な香りと深いコクを求めてエールビールを楽しむのもいいのかもしれません。
ひでさん / グルメ
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ビール造り
 横浜の生麦にキリンビアビレッジがあります。そこでビール造り体験をさせてくれるんです。会社の同期が応募してくれて高倍率にもかかわらず当選したために誘ってくれたのでした。

 日曜の早朝からおなかの大きいかみさんに見送られて行ってきました。
製麦工程の終わった麦芽を使って「仕込み」工程を体験しました。麦芽のでんぷんを酵母が食える大きさの糖に分解させるのです。麦汁の温度調整をかなりシビアに行います。ろ過した麦汁

にホップを加えて煮沸させて酵母を加えて発酵させるというものです。
簡単に言えばこんな感じですが、15ℓのビールをつくるのに大人4人で一日かかりです。
 もっぱらビール派のぼくにとってはかなりビールのうんちくに詳しくなってしまいました。またおってお話できればと思います。
 
 出来上がったビールが届くのは来年1月末。赤ん坊の誕生祝いにみんなで味わいたいと思います。

ひでさん / グルメ
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りんごと柿
季節の果物がわんさか届きました。
最近また仕事が忙しくなってきたので,帰り道に果物を買って帰る,ということをしていなかったのですが,これでしばらくは,だんな様が朝むいてくれる果物に困りません。

桃から梨へ,そして柿とりんごへ。
果物を食べてから,きりんは無事に出勤することができるのです。
きりん / グルメ
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お役立ちメニュー「お鍋」
我が家で一年を通してもっとも多く食卓に上がるメニュー,それは「鍋」です。

寒い冬はもちろんのこと,夏に向かう途中にふと出現する,今日みたいなちょっと肌寒い日,真夏のガンガンに暑い日。

野菜を手っ取り早く大量にかつ苦にならずに摂取でき,いろいろな味を楽しめる「鍋」は,日常的に野菜不足に悩まされている共働き夫婦の救世主的存在です。

今日は久々に夕飯がお鍋でした。

冷しゃぶに使う豚ばら肉と大量の野菜・きのこ類をぐつぐつと煮て,大根おろしを加えたゆずポンでさっぱりと食べました。
おなかいっぱいです。

ビールで乾杯したので,本日休日出勤だっただんな様は,すでにソファでグースカピーです。

週末のちょっとのんびりできるひとときです。
きりん / グルメ
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おばあちゃんの梅酒
実家のどこかから発見されたという年代物の梅酒を,お正月にいただいて帰りました。

平成9年におばあちゃんが漬けた梅酒です。

その前にも平成11年の梅酒が発見され,分けてもらって我が家の晩酌に重宝していたのですが,今回の梅酒はこれまたうまいんです。
飲み比べてみると,濃さが違うというか,重さが違うというか,甘いお酒が最近苦手なきりんでも,ロックでさくさくと呑めてしまいます。

そういえば,きりんの大学時代の同級生が我が家に遊びに来たとき,11年の梅酒で感激していました(最後は飲みすぎて寝ちゃったくらい)。

今度会社に持って行く予定です。

梅酒をつけるのをやめてしまったというおばあちゃん。
もったいないよぉう!
ぜひぜひ,あなたの娘(きりんのお母さま)に製法伝授をお願いいたしますマル秘
きりん / グルメ
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