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マンホールの下の世界
 今週はわが会社ながらちょっと変わった研修に参加しています。
建築と土木の技術系職員を1週間交換トレードするというものです。ということで土木現場を体験中です。建築と土木がどう違うかというと。。
 極論を言ってしまえばビルを造るか、ダムを造るかという違いになりますかねえ。

 ぼくが体験している土木工事は地下数十mものところにシールドマシーンで大口径の雨水幹線を設けるというもの。深さ60mもある立抗を鉛直に掘ってそこからマシーンを投入して、都市の地下を何kmも堀り進んで行くのです。

 地下数十mまでいくと別世界です。さらに出来上がった雨水幹線を進むと不気味ささえ感じます。

 話を伺うとこういう幹線がポンプ場・処理場を介して都市の地下を縦横無尽に走っているとのこと。こういった幹線のおかげで洪水氾濫を防止できているのです。
 ほとんど日の目を浴びることのない都市の裏機能です。

 所長は嘆いていました。何年も汗水たらして造った結果がマンホールだよ。

 マンホールの下にはとっても不思議な別世界が。そこにはあるんです。
ひでさん / 仕事のこと
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☆Comments★
ありがとうございます。またのぞいてくださいね。汗くっさい話をしましょう。
ひでさん
2006/10/15 9:48 PM
鶴見で大きなシールド工事をしてるとは知りませんでした。立坑解体してそこにマンホール作るんですね。土木は本当に汗臭いですよ、特に下水は。
ひで兄さんが働いているような大手の会社では、横須賀をなかなか相手にしてくれないですよ。こちらからよろしくお願いします。
お二人に元気な赤ちゃんが産まれるのを横須賀から祈っております。また気分が乗ったら勝手にコメントさせていただきます。それではまた〜。
アツシ
2006/10/13 11:36 PM
はじめてコメントというものをいただきました。
僕が来ているのは横浜市鶴見区にある鶴見第二幹線です。
大口径の新羽末広幹線に立抗を介してつながっています。
 工事はほぼ終局段階で立抗の足場を解体しているところです。
 建築と違った男くさいロマンを感じますね。
 あつしくん、横須賀でわが社がお世話になることがあればよろしくお願いしますね。
ひでさん
2006/10/13 12:34 PM
勝手にお邪魔します。きりん姉さんのいとこのアツシです。覚えてますでしょうか?
たまにこのホームページを拝見させていただいております。
私は今、下水の仕事をしてますので思い切ってコメントさせていただきます。
確かにみなさんの知らない所で下水工事は行われています。何キロという長い管が出来てもみなさんの目に触れるのはマンホール蓋だけ、寂しいです。
下水の難しいのは自然勾配ということ。ガス、水道と違って圧力で流れません。面倒なんです。そんなロマンに触れていただいて嬉しいです。
長文ですいません。失礼します。
アツシ
2006/10/13 12:31 AM
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2006/12/02 10:56 PM
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